mayu-banzaiの日記

1日1冊が目標!読んだ本の感想をメインに掲載します。

鏡の法則 野口 嘉則

以前少しブームになりましたね。 

完全版 鏡の法則

完全版 鏡の法則

 

初めて読みました。

30分くらいでさくっと読める内容。

 

ふ~む。

何とも微妙な内容。

何でだろう? 

自分と親の関係が良好だから?

自分と子どもの関係が良好だから?

だとすると、今は読む必要のない本だったのか。

 

鏡の法則」「必然の法則」、記憶にはとどめておいて、何か辛いことがあったときには参照しようと思いました。

 

読んだ日:2018年6月3日

完全版 鏡の法則

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不安な未来を生き抜く最強の子育て 佐藤 優、井戸 まさえ

非常に興味深い内容でした。

不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意

不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意

 

大学入試改革や新指導要領、今後必要とされる人材などについての佐藤優氏と井戸まさえ氏の対談が書き起こされている感じです。

大学入試が変わるらしい、小学校で道徳、英語、プラグラミング教育が始まるらしい、そんなことが情報として頭には入っているものの、具体的にはどうなるのかを知らず、どのように対応していくべきなのかがわかっていませんでした。

 

が、お二方の対談を読んで、「私ヤバい」と。

子どものことも心配は心配ですが、自分のことがもっと心配になりました。

だって、自分たちは旧OSなのです。

AIがどう、とかも、子どもたちが大人になるころには世界が変わってしまった後でしょう。

危機感を抱くべきは、今大学生あたりから上の年齢の旧OS世代です。

 

働きながらも勉強をして、自分の価値を高めていっている人は問題ないでしょうが、ただ働いているだけの人はヤバい。恐らく、ついていけない速さで世の中変わるでしょう。

 

この危機感を抱けただけでも、読んだ価値が十分あります。

そして、子どもの教育に対する考え方が改まりました。

 

偏差値の高い大学へさえ行けば将来安泰、と考えているご両親、一度読まなきゃだめです。これから子どもたちが身につけるべき力はどういうものなのか。それが分かるでしょう。

 

読んだ日:2018年5月下旬

不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意

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マンガでわかる魔法のほめ方ペアレントトレーニング 横山 浩之

可愛いマンガで、理解しやすかったです。 

少しペアレントトレーニングに興味のある今日この頃です。

アレントトレーニングとは?超絶簡単に説明すると、子どもをすこやかに育てるための、親のためのトレーニングです。

元々は発達障害を持つお子さんのご両親向けのトレーニングだったようです。

 

子育てのための訓練って、受ける機会ほとんどありません。

赤ちゃんが産まれる時には、「パパママ学級」等といった名称で、お世話の仕方や赤ちゃんを迎える準備など教えてくれたりもしますが、その後はかなり興味がある人じゃないと、育児に関する訓練を受ける機会はほとんどないと思います。

 

だから、迷える親たちは、育児本やテレビなどの育児情報を頼りに、理想の子供を求めて育児に励んでしまうのかも知れません。

この本には、迷える親たち、特に母親向けのトレーニングが書かれています。

子どもが好ましくない行動をしたときに、親のとるべき行動はどういうものなのか。

子どもが良い行動をしたときは、どうするべきなのか、書かれています。

 

タイトルからも想像できますが、ペアレントトレーニングは、「ほめる育児」です。

ほめる、という行動については賛否両論あると思います。ほめる、が受け入れられない人には向いていない内容です。

 

本書は、6つのPARTから構成されています。

 はじめに

 PART1 ほめ方の魔法 PT

 PART2 PTの基本理論

 PART3 PTの実践トレーニング

 PART4 テクニックとしての「無視」

 特別講義 子ども集団に対するPTの応用

 PART5 許しがたい行動をやめさせるテクニック

 あとがき

 

いくつか自分で覚えておきたいポイントを。

よいことをした子どもに、注目を与える(相手をしてあげる)

悪いことをした子どもには、注目を与えません。

 

「ほめてしつける」ができていなければ、減らしたい行動はなくなりません

 

減らしたい行動を無視しましょう

 

(許し難い行動を改善するテクニック)効果的な指示を出す、同じことを言い続ける、警告とその結果としての罰

4つ目にタイムアウト、というのがあるのですが、これはどうしても私自身が受け入れがたいため、無視します。

 

具体的なPTの方法は本書を読んでいただければ概ね理解できます。

それを実践できるかどうか、それは結局自分次第ですね。ほめる、というのはなかなか難しい上に、ほめるという下地がなければPTは成り立ちません。

私も、子どもの良いところ、ほめポイントを毎日探してみます。

 

読んだ日:2018年5月中旬

マンガでわかる 魔法のほめ方 PT: 叱らずに子どもを変える最強メソッド (単行本)

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マンガでよくわかる 自分を操る超集中力 DaiGo

なかなか面白かったです。疲れていても集中できる、なんて、私は知りませんでした。

マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

 

本書は4章構成です。

 まえがき

 第1章 集中力を自在に操る3つのルール

 第2章 高い集中力を生み出す4つのエンジン

 第3章 疲れをリセットする3つの回復法

 第4章 集中力を自動でつくり出す3つの時間術

 

まず、集中力は鍛えられます。集中力の源は前頭葉にある『ウィルパワー』です。ウィルパワーは何をするにも消費されます。判断することや迷うことによっても消費されることから、日々の生活をなるべく習慣化することがウィルパワーの節約につながるそうです。

また、何かを決定しなくてはいけない場合、その決定を先送りすることで「決定疲れ」を起こします。だから、何事も「すぐやる」ことが大事です。

 

また、これは私の中でこの本から得られた最も大きな収穫ですが、疲れているから集中できない、は脳の錯覚だそうです。一般的に感じる脳の疲れは、脳が勝手に「限界だ」と判断し、ブレーキをかけているのです。

いやあ、私の脳ってば、勝手にブレーキかけすぎる傾向があります。すぐ疲れるもの。

更に、目は神経が集中していて、ここが疲れると「脳が疲れた」と錯覚してしまうということ。私は、朝からスマホを見たり、PCを見たり、かなり目を酷使していると思います。それが、疲れにつながっているようです。

だから、目の疲れを解消してあげることが大事。紹介されているおススメケアは以下の3つ。

 ・目を温める→蒸しタオル、ホットアイマスクなど

 ・目のストレッチを行う→目の周りの筋肉をほぐす

 ・目を休ませる⇒真っ暗闇の中で視覚情報をシャットアウトする

 

ポモドーロ・テクニック、という集中力を高める方法も知りませんでした。

25分間1つの事に集中し、5分間休憩する。ただし、休憩の前後でやることを変えてはいけません。脳はさっきまでやっていたことを無意識に考えてくれているから、そこでやることを変えてしまったらもったいないです。

 

割と知らなかったことも多かったし、ためになりました。

集中力を高めるための食事方法なんかも紹介されていました。すぐ集中できなくなるタイプだから、少しずつでも参考にして実践していきたいです。 

 

読んだ日:2018年5月下旬

マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

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その家事、いらない。 山田 綾子

著者の方がやめた事、色々参考になります。 

その家事、いらない。

その家事、いらない。

 

家事の時短を考える時、ついつい「時短術」や「便利グッズ」等に目がいってしまいます。

この本では、その行動自体をやめてしまう、というなかなか思い切ったことをしています。

本書は6章構成です。 

 はじめに

 1章 一人でもイライラしない家事

 2章 台所仕事やめた

 3章 掃除・洗濯・収納術やめた

 4章 時間をかけるのやめた

 5章 部屋のつくりにこだわるのやめた

 6章 理想だけを求めるのやめた

 おわりに

 

私もやっているけど、ついつい面倒臭くなっていることも、いっそやめてしまえば時間にも気持にも余裕が出そうです。

家事、というか、考え方、の方が多いかもしれませんが、私もやめたいことをいくつか。

毎回しまうの やめた

これは、物をしまうためにあちこち移動するのをやめた、ということですね。しまわなくなったわけではありません。

我が家は3階建て。メインの生活スペースは2階のリビングです。1階や3階からモノを持ってきて何かをすることも多いわけですが、そのモノを使い終わっても、いちいちその都度しまいに行かない、ということです。

では、どうするのか?『移動カゴ』なるものを用意して、ついでにしまうのです。

1階に行く用事があるときに、1階にしまうべきものをしまう。うん、楽そう!

著者宅では、移動カゴを置いたことによって、家族に協力までしてもらえることになったそうです。羨ましい~。

 

家の中でスマホ見るの やめた

これ、私もやめたい。スマホって、見始めると止まらない。

著者の凄いところは、どうしても日中やめることが難しかった際、子どもたちに隠してもらう、という方法をとったこと。

なかなか面白いアイデアだと、思いました。

私にはそこまではできない、と思いましたので、不要な時は電源をOFFにしておくことにしました。そして、カバンの中にしまっておく。これだけで、目に入らないからか、スマホが気になることが減りました。

そのおかげで、こうしてブログの記事を書くこともできます。

 

小言を言うの やめた

これ、スマホに引き続き、私もやめたいことです。小言を言うときって、大抵自分がイライラしている時なんですよね。自分軸なの。

イライラしていると、子どもの色んなところが目に付くのです。

宿題いつやるのか、翌日の用意いつやるのか、このレゴはいつまでここに放置されるのか、工作した大きな作品がすごく幅をとるのが気になるetc

心に余裕があれば、「いつかやるだろう」と、どっしりと構えていられるものです。が、イライラしている時には口に出さずにはいられません・・・。

ああ、そうか。私は、「小言を言う」ことではなく、「イライラする」ことをやめなければならないのか。難しい・・・。

 

1人時間を捻出するの やめた

自分のための時間は、1人じゃないとダメなわけではないのです。

子どもに付き合ってもらう、ということも必要。以前読んだ本にもありましたが、親の心の安定が、子どもの心の安定につながる。子どものため、と、親が我慢ばっかりするのは、結局子どものためにはならない。

だから、隙間時間を利用して、やりたいことをやるべきですね。

隙間時間にやること、できることを、少しずつ増やしていこう。

 

たくさん物を持つの やめた

ああ、やめたいこれ。見習いたい。うちもモノが多くて、ごちゃごちゃしています。

そして、片付かない部屋を見て、イライラ・・・。

物が多いだけで脳も疲れるらしいので、少しずつ減らしていこう。著者は、「今だけ」「お試し」「買い替えを延期」と考えることで、躊躇がなくなる、と記しています。確かにそうかも。不便だったら、元に戻せば良いだけの話ですもんね。断捨離とは違うから、捨てる必要はないか。

何はともあれ、必要だと思っているものを、一度隠してしまおう。

まずは積読本からかな・・・。

 

子どものことをやりすぎるの やめた

親が子どものことをやりすぎるのは、子どもの経験の機会を奪う事!成長の機会を奪う事! 小言にも通じるものがありますが、親は経験の多さから、子どものやることにいちいち未来予測をして心配ばっかりしちゃうんですよね。

で、ついつい口を出し、手を出してしまう。

これ、本当に子どものためにならない。自分では何もできない子になってしまいます。

子どもの経験、摘み取らないようにしましょう。 

 

全体的に、結構おもしろかったです。家事・育児に疲れている人に強くおススメです。

読んだ日:2018年5月27日

その家事、いらない。

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発達障害の子の「励まし方」がわかる本 有光 興記

わかりやすい! 

発達障害の子の「励まし方」がわかる本 (健康ライブラリー)

発達障害の子の「励まし方」がわかる本 (健康ライブラリー)

 

絵がきれいだし、いくつかのケースも載ってるし、『よくあるパターン』として、やってはいけない行動も書かれています。

この、よくあるパターンに自分のやり方が当てはまっていて、少し落ち込みました。

 

ささいなことを大問題だと感じてしまう

発達障害のお子さんは、ふつうなら「ささいなこと」と感じることを大問題としてとらえてしまいます。

そこに、「大丈夫だよ!」と根拠なく励ますことはNGです。

とにかく最初は話を聞くこと。そして、子どもが落ち着いたら、共感すること。そして、アドバイスをしたり、できていたことを伝える。

段階があるんですよね。あとは、言い方。

 

発達障害、ではなくても、自信のない子どもへの接し方を知るには、とても良い1冊だと思います。

 

読んだ日:2018年5月中旬

発達障害の子の「励まし方」がわかる本 (健康ライブラリー)

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子どものお金IQ伸ばすのはどっち? 大城 太

小学生くらいのお子さんのいる親御さんにおススメしたい1冊。

私も、大いに参考にしたいと思いました。

子どものお金IQ伸ばすのはどっち?

子どものお金IQ伸ばすのはどっち?

 

子どもにはお小遣いをあげるべきか?子どもにスマホを持たせるべきか?子どもに勉強を強いるべきか?etc

 

親であれば、子どもには将来立派に稼げる人間になって欲しいと思うのは当然でしょう。特に、親自身が今現在満たされていない場合、子どもには期待をかけてしまうのではないでしょうか。

この本は、華僑たちの教育方針のようなものを基にして書かれています。

上述したような、子育て上必ず出てくる疑問点に対しての華僑の考え方、行動も書かれています。

なるほどね、と思える部分がほとんどでした。

 

本書は5章構成です。

 はじめに

 序章

 第1章 子どものお金IQを伸ばす「しつけ」はどっち?

 第2章 子どものお金IQを伸ばす「勉強法」はどっち?

 第3章 子どものお金IQを伸ばす「生活習慣」はどっち?

 第4章 子どものお金IQを伸ばす「将来設計」はどっち?

 おわりに

 

お金IQを伸ばす~と書かれてはいますが、そこまでお金にこだわった本ではない印象です。どちらかというと、お金寄り、くらいな感じ。

普通の育児本の中の1冊として読んで差支えないと思います。

 

印象的だったフレーズを↓↓

やる気よりその気を重視する。 

 

大人は、あくまで子どもの先輩にすぎません。

⇒だから、頭ごなしに「~しなさい!」などの命令はしない。

 

子どもにとって心から安心できる場は家庭。

 

ときに大人が逃げ方を教えてもいい。

 

親が精神的に不安定ならば、必然的に子どもも不安定になってしまいます。だから、家庭全体の安泰を考えるならば、最優先すべきは親の安定なのです。

⇒子どもの楽しさを最優先させた結果親が疲れ果ててイライラするのは、本末転倒なのですね。

「がんばる」のではなく「できると信じる」

読んだ日:2018年5月20日

子どものお金IQ伸ばすのはどっち?

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